荷物整理が本当に大変

結婚してしばらくはアパート暮らしをしていましたが、家を新築したことで引越しをしました。
アパートの荷物自体はそんなにありませんでしたが、夫が実家に残していた荷物整理からスタートしました。これが結構な量で押入れのものを引っ張り出して、捨てるもの、売るもの、新居に持っていくものを分けましたが、ほとんどは処分することになりました。その時私は妊娠中で大きなお腹を抱えて、荷物整理をしていたのでそれが結構大変でした。住んでいたアパートの近くだったので、平日の昼間に何度も行って荷物を片づけました。
家が新築し、アパートを退去する日も決まったので、それからアパートの荷物整理です。その頃に産まれたばかりの乳児がいたので、もうあまり作業が出来ませんでした。かといって夫はのらりくらりと腰が重たい状態だったので、結局自分ばかりが動いていました。引越し当日、大型の家具と電化製品がなかなか搬出できずにとても苦労しました。最初は購入したお店が運び込んでくれたものでしたが、一体どうやって入れたのか、狭いアパートから運び出すのに苦労しました。こういう段取りも、あらかじめしておくともっとスムーズに事が運ぶと思います。特に電化製品は重たいものが多いので、手間賃がかかっても業者に頼むことが一番故障もなくトラブルもなく済むと思います。
新居に運び込む時に、ほとんどの荷物の運搬を人に任せていましたが、あれはどここれはどこといったことで行ったり来たりしてとても大変でした。荷物はあらかじめ、どこに運ぶとはっきり決めておいて、箱などには誰が見ても分かるように明記しておくべきだったなと思います。

新居を新築にしました。

新居を新築したことにより、それまで住んでいたアパートから引っ越しすることになりましたが、同じ町内での引っ越しであったため、身内や友達に手伝ってもらい引越しすることも考えましたが、子供達が小さかったことや、引っ越しの際、新居に傷がつくことが気になりましたので、引っ越し屋さんにお願いすることにしました。
ただ、段ボールへの詰め込み作業は自分達で行わなければならず、引っ越し直前まで使用する荷物の詰め込み時期に非常に困惑しましたが、最後は考えるのが面倒くさくなってきたので、服以外1週間前には全て梱包完了してしまったので、食事は外食や弁当で済ませていましたが、かなり無駄な出費だったと思います。また、段ボールの個数も決められていたので、足りるかどうかでヒヤヒヤものでした。あと、当時子供たちが飼育していた、金魚の引越にも頭を悩ましましたが、町内であることから、金魚を水槽からすくってバケツにいれそのまま、車の助手席の足元に乗せ運搬しましたが、到着後確認したら足元が案の定、ビショビショになっていたので、浅はかだったと思います。
引っ越し当日、家具を新居へ搬入する際、家具を入れる部屋はきめてありましたが、向き・位置などの細かいところまで考えておらず、引っ越し屋さんに随分迷惑をかけたと思います。
もし、もう一度引っ越しをする機会があるのであれば、事前に家具の寸法を測り見取り図に書き込むとともに、全て引っ越し屋さんにお任せコースで引越しすると思います。

実家が煩わしくて一人暮らしを

1人暮らしをするために実家を出たのが一番初めでした。両親が結構口うるさいタイプだったので煩わしくて1人暮らしを始めました。一年程で事情があり実家へ戻りました。その4年後くらいに、また1人暮らしを始めました。賃貸でペット禁止の部屋だったのですが、隠れて猫を飼い始め、約2年暮らしましたが、バレないようにコソコソすることも大変だったし、バレてしまったら大変だと思い、ペット可の物件に引っ越しをし、現在に至ります。

一番最初に部屋を借りた時は、憧れが強かったこともあり、外観や内部のきれいさばかりを気にし、周りの環境にあまり目を向けていなかったため、駅が遠かったり日用品の買い物に苦労しました。ユニットバスも使いづらかったです。2度目の引っ越しでは、バストイレ別なことと周りの環境に重視しました。駅近で日用品の買い物にも困らない場所であり、でも家賃の予算はあまりなかったので、築年数が古いアパートを契約しました。リフォームはされていましたが、友達を呼ぶにも少し恥ずかしいくらいのボロアパートでした。1DKでしたがキッチンは玄関と直結していたので部屋として使用するのは無理だったため、実質1K状態でした。3度目の引っ越しではまずペット可で予算内の家賃であることに加え、バストイレ別、居室と寝室が別室。駅は遠くてもバスがあればOK、スーパーは出来るだけ近いことを条件に探しました。

何故か毎度真夏の引っ越しであったため、暑さで大変でした。またフルタイムの仕事をしており、通常の休日での引っ越しだったので、荷造り・荷ほどきもなかなか進まず、特に荷ほどきには時間がかかり、しばらく段ボールに囲まれて暮らしました。2度目の部屋の収納が大きかったので、自分が思っていたより荷物が多く、引っ越し業者の2tトラックに収まらず、急遽親に車を出してもらい(1BOXカー)、積みきれなかった荷物を運びました。近距離での引っ越しだったので、私は自転車で新居まで移動しました。

新居を選ぶ時は、絶対譲れない部分と妥協出来る部分をよく検討して契約することが大切だと思います。毎日暮らしていく中で、それぞれ優先順位は違うと思うと思うので、自分に合った環境や部屋探しが必要だと思います。土地勘のない場所へ引っ越す場合には、不動産屋さんの車で連れて行かれてもよくわからないと思うので、自分で現地へ行き、スーパーや駅までの距離を確認するのも良いと思います。また、いざ引っ越しとなり、全ての荷物を集めると、自分が思っているよりも荷物が多いと思います。ひっこしまえに断捨離をしたりして不要なものをなくしておくこと、自分の荷物量を把握しておくことも必要だと思います。私は親に車を出してもらい事なきを得ましたが、そういう手段がない場合、大変困るかと思います。”

更新料金支払いのたびに

賃貸マンションで2年に1度の更新料金支払い(家賃一ヶ月?1.5ヶ月)の際に毎回引越しを考えます。更新料を払ってでも住み続けたいメリットが、あまり無い場合は引越します。
その際は次の引越し先候補地の治安が良い事は勿論、電車移動の利便性などに気を遣います。特に通勤時の電車乗継ぎや混雑具合などは気になります。
以前の引越し先の通勤使用区間の混雑度が全国ワースト2のエリアだったとは知らずに利便性のみで選んだ為に非常に大変な通勤生活でした。
また、生活をする上での食料品や日用品を購入するお店が帰り道にあるかどうかも非常に重要です。コンビニだけでは無く、小さなスーパーやドラッグストアが無いと何かと不便であったり不経済かと思います。最寄駅から家までの間にお店があるのがベストで、帰り道と反対方向にお店があったり、家を通り越さなければならない場所にお店があるのは仕事帰りですと行く気が失せてしまいます。
時間に余裕があれば、引越しを考えた時点で候補エリアに何度か足を運んでみるべきと思います。不動産屋さんにも色々と聞いて何件も物件を見て、いいなと思った物件があったとしても即決せずに昼間、夜間と駅から物件まで歩いてみて帰るまでの道のりは安全か、必要最低限のお店があるのか、営業時間は自分のライフスタイルに合っているのかを確認出来たら良いと思います。また、通勤時間帯の混雑度具合や乗換えがスムーズに出来るのかは実際に乗車体験をするべきと思います。引越してからでは遅いので引越しを考える際には時間に余裕を持って周辺リサーチを必ずするよう注意が必要です。